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なぜ「比較する」と落ち込むのか?

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日常生活では、欠かせない「比較」する作業。


ネットで物を購入するとき「比較」しますよね。

私も少しでも安くて良いものを購入しようと、つい熱中してしまいます。


私達は日常生活の中で、色々な「事」や「物」を比較して、
正しい判断をしようとします。


主婦なら・・・・
「ここのスーパーより、あそこのスーパーの方が安い」


面接担当者は・・・
「ここの学校の生徒よりも、あちらの学校の生徒の方が優秀だ」


株のディーラーなら・・・
「こちらの企業よりも、あちらの企業の方が利益がでそうだ」


などなどです。


また、自分と他人を比べるクセまであります。


兄弟の中での比較、学校の成績の比較、収入、会社の地位など
沢山の尺度で測ろうとします。


この「比較」する習慣、実は面白い「データー」があるのです。


それが、「幸福を感じられる人」と「感じられない人」の、
比較の仕方。



「幸福を感じられない人」は、他人と自分を比較します。
他人と比べて「自分が上か下か?」で一喜一憂します。



どんなに成績がよく、まわりからも優秀な方でも
他の人が自分よりも上だと、がっかりします。


これって、ほとんどの人がそうだと思います。
私もそうです。


「スゴイ!」と言われても、もっとスゴイ人と比較しては
落ち込む。


頑張っても、幸福感が持続しにくいんですね。



それが「幸福を感じられる人」は、自分自身がもっている判断基準で
比較します。


例えば・・・・


去年の自分と比較する。
「去年よりも、給料が○○上がった」
「去年よりも、役職が上がった」
「去年よりも、英語のレベルが○○上がった」



または来年の自分と比較する。
「今はこうだけど、来年は給料は○○にする」
「役職は○○にする」
「英語のレベルは○○にする」


なので落ち込むことがあっても、次への行動が早いのだそうです。


だれかに、

「あなたよりも彼女の方が、素晴らしい!」

「あなたよりも、彼女の方が仕事が丁寧!」

「あなたよりも、彼女の方が稼いでいる!」


と言われても、自分で思ったとしても・・・・
自分が惨めな気分になるならすぐに訂正しましょう!


「去年よりも随分成長した私は、素晴らしい!」

「去年よりも今年は、仕事のここを工夫した!」

「去年よりも今年は、多少給与がUPした!」


他人ではなく、自分のもつ判断基準で比較しましょう。

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